自動草刈機 方式の検討




最初はゴールを決めることにします。

 
当初のゴールとしては、裏の空き地の草刈りを行えるような自動草刈機を考え、その先の最終ゴールは農業に使える草刈機とした。

裏にある空き地は特に農作物や構造物はありません。

ある一定の範囲内を草刈機が動けば良いのです。

 

まず、この範囲を指定した所を自由に動けるものを考え、その次に農作物や構造物を考えて動けるものを考える事にした。

 

最初に指定した範囲内を決める方法はGPSを使うのが一番ポピュラーな方法だと思いました。

しかし、市販されている比較的廉価なGPSモジュールは精度が出ません。

 

精度を求めると、非常に高価なモジュールが必要だったり、廉価なモジュールだとネットワーク型RTK-GPSもありますが、ランニングコストや契約が必要だったりします。

さらにGPSだと事前に範囲を調査する必要もあります。

毎回同じ所を作業する場合は一度範囲をインプットすれば使いまわせますが、除草業者のように毎回作業範囲が変わる場合は使えません。

 

そこで、作業範囲を何かで仕切ってその範囲内を動くようにする方法を考えました。

 
次へ続く
 
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2 thoughts on “自動草刈機 方式の検討

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