月別アーカイブ: 2015年3月

Mac OS upgrade 後の fink




Mac OS を、Snow Leopard から、Yosemite にしたあと、fink を実行したら、

と表示されてしまった。

なので、fink を再インストールした。
基本はここ見てやった
fink のインストール (OS X 10.10)

xcode 系の前準備

古いバージョンの処理

前のバージョンのfinkでインストールしたアプリを使わない場合は、移動(削除)しておく

finkのダウンロードと展開

fink-0.38.4.tar.gz
をダウンロードしてきて。
ここからダウンロード
(リンクが古くなっていたら、先ほどのfink のインストール (OS X 10.10)から追って)

展開

ディレクトリに移動

インストール

実行

そして、いろいろ質問される
最初の質問は

use sudo を選択(1 を入力)

次の質問は、インストールフォルダ
そのままエンター で、/sw にインストール。

この時以下のように、/sw2 にいれますか?
と聞かれた場合は、前のバージョンの削除がされてないから、/sw2 にいれますかと聞かれる。
二ついれるつもりならそれでいい。

あとはしばらく、エンターか、Y/n の質問には、 Yで答える。
途中で、

で、failed とでるけど、気にしない。

次に、

という質問がでてくるけど、これは吐き出すログの量を聞いている。
low を選択した。

あとの質問は全て、レポジトリをどこ使うとかの質問だったので、1 or Y かデフォルトのままを選択した(エンター押しっぱなし)

終わったら一応の確認として、
.profile に以下があることを確認して。(なければ書いておいて)

リポジトリの更新

環境変数の更新

パッケージの更新

パッケージの更新がうまくいかない場合は、rsync じゃなくて cvs 使う方法もある

VMware Player 上のUbuntu。 Software の update 時に共有フォルダが使えなくなる




Ubuntu 側でアップデートすると度々動かなくなる。
で、 VMwareTools を再インストールしてもダメ。
ここで、VMwareToolsのインストール時のトラブルを報告したが、今回もアップデートに伴う問題の別件。

VMwareTools を入れ直してももうまくいかないので、注意深くログをみていたら以下のようなエラーが。

問題は、 ‘struct dentry’ has no member named ‘d_alias’ だ。
また、ヘッダファイルか。変数名の名前が変わったのだろう。

ヘッダファイルの場所を変えるなどいろいろ試したがダメで、以下のような記述を発見

VMwareTools入れるときにエラー

ソースをいじって解決だ。

まず、VMwareToolsを展開したディレクトリから以下に移動

vmhgfs.tar を展開して移動

inode.c にある、d_alias を、d_u.d_alias に変更

で、先ほどのサイトにあるように、

で、開いて
:%s/d_alias/d_u.d_alias/ で変換するか。
sedで変換する。

vmhgfs.tar を削除して、再び、vmhgfs.tar を作る

そして、VMwareTools を再インストール して、エラーなく終わり、共有ができていることを確認する。