自動草刈機 序章

花粉の時期が終わり初夏の気持ちの良い風が吹き始めた頃。

私は自社ログの窓を全て開放して、気持ちの良い風の中仕事に取り組んでました。

始業から1時間ほど経った頃、外が少し騒がしくなりました。

普段は静かなこの自社ログでしたのが、外を見て見ると裏の空き地の雑草取りが始まっていました。

男二人が、刈払機と大型の除草機を操縦して雑草をとってました。

この刈払機、非常に危険の道具です。

私はある里山を整備していた事があるのですが、いつも冷や冷やして使ってます。

回転する刃が先端についてるのですが、この刃に大きい石がぶつかれば刈払機の回転力がそのまま反発します。

 

反発した場合に制御が正しく出来ないと倒れて大事故になることもあります。

また、刃が小石にぶつかると小石が遠くに飛びます。場合によっては小石は自分に当たります。場合によっては目に入るかもしれません。

なので完全防備して作業を行うのが前提なのですが、真夏などはしんどい作業になります。

 

裏の敷地は200坪から300坪程度あり、この範囲を男二人が3日から5日ほどかけて綺麗にしてました。

 

私は思いました、この危険な作業を自動化出来ないか。

 

また、知り合いの農業法人の方から良く「農業は雑草取りが大変」との話を伺っていたので、雑草取りの自動化が出来るかどうかやってみようと思いました。

 

最初は方式の検討から始めました。

方式の検討に続く

[Raspberry Pi] camera モジュールのエラー

Pi Camera V2 で以下のようなエラーが発生する

ファームウェア、OS、ライブラリなど全て最新にしても発生。
新しいカメラ、新しいRapberry の基盤に変更しても発生する。

このエラーですが、意味的にはカメラについてるチップが外れているとの指摘ですが、チップは確実についてます。

raspberry camera module v2 opened sunny chip

写真はチップが外れている状態です

今回の現象は、非常に振動の激しい場所で使用していたら発生しました。
具体的にはエンジン式の農機具の上です。
解決方法は見つかりませんでしたので、カメラモジュールの使用を諦めました。残念