カテゴリー別アーカイブ: サーバー構築

[tomcat 9] tomcat 9 のインストールメモ




以下を参考とした
公式サイト

ダウンロードと展開

apache-tomcat-9.0.0.M9.tar.gz をダウンロード
(2016/07/15 時点で最新)

/tmp/ にいれて、 /opt上で展開
java は、 /opt/java に入ってる前提。
JAVA_HOMEを設定しているときは、–with-java=/opt/java が不要

起動スクリプトの作成

/etc/init.d/tomcat を編集して以下をファイルの冒頭に追加する

tomcat起動時の環境変数設定する場合は
/opt/apache-tomcat-9.0.0.M9/bin/setenv.sh を作成して編集する。

例えばメモリの使用量とかを調整する場合は、setenv.sh に以下を追加する

自動起動に設定

起動ユーザの作成と権限変更

ユーザとグループ作成

権限変更




[ssh] ssh でパスワード無しでログイン




概要

鍵による認証で、パスワード無しでsshログインする。
接続元で公開鍵と秘密鍵を作成して、接続先に公開鍵を置いておくことで認証済みとなる。

手順

  1. 接続元サーバで鍵の作成
  2. 以下のコマンドで鍵を生成する。 パスフレーズは入れない。

    鍵を入れるディレクトリと、パスフレーズを求められるが全てリターンで無視する

  3. 接続先サーバに公開鍵を置く
  4. 上記で、接続元サーバで作成した $HOME/.ssh/id_rsa.pub を接続先のサーバの .ssh/authorized_keys に保存する

    $HOME/.ssh/authorized_keys が無い場合は作成する
    作成

    権限変更

    authorized_keys に、 接続元サーバの $HOME/.ssh/id_rsa.pub にある内容をコピーする。

    authorized_keys は以下のようになる。

  5. 確認
  6. 接続元サーバから、接続先サーバにssh接続

    公開鍵と秘密鍵を生成するときに、パスフレーズを指定してあると接続時にパスフレーズの入力が求められる。