カテゴリー別アーカイブ: 2013年9月アメリカ旅行

【アメリカ新婚旅行】 10日目 part7 バラバラになったが、最後は無事に日本に到着。旅は終わった。




羽田行きのゲートは、近くにあった。同じ通路上にあったので歩いて5分ぐらい。

そして、ゲートにつくと早速搭乗の準備に入っていた。

最後のアメリカの余韻に浸ることなく、人々の列に並び搭乗となった。

そして、無事に日本に着いた。

10日間の旅が終わった。

日本に帰って、旅の写真を見せるとみんな飽き飽きして、どちらかという人物が写っている写真の方が喜ばれる。

これはわかる。
なぜかというと、やっぱり写真じゃ全然伝えきれない。
景色、そこまで行く道程、気温、湿度、雰囲気、匂い。

そういうのが、全然伝わらない。

しかし、一度行くと他の人が撮った写真でも感動できる。

広告や写真で、私たちが旅した場所と同じ所を見ると、その時の感動が徐々に顕われてくる。

なので、出来れば現地に言って見た方がいい。

さらに欲を言えば、自分で調べて、工程を考えて行った方が感動は大きい。
折角高いお金払うなら、存分に楽しんだほういい。

そういう時にこのブログが役にたててくれたらと思います。




【アメリカ新婚旅行】 10日目 part6 バラバラになったうえに、1時間遅れて乗り継ぎはちゃんといくのか




飛行機がラスベガスを離れると、眼下には赤い砂漠の大地が見えた。

本当なら、これを二人でみて哀愁に浸るとろだったが、残念ながら一人で見る事となった。

全ての感動を二人で共感したがったので、この点だけは今でも悔いに残る。

上空にでると飛行機内部はwifiが使えるようで、メールがきた。

どうやら、細君が私と別れ離れになったこと、一人で私がラスベガスにいること。
などを、両親に伝えて私の両親にも連絡するようにとメールしたようだった。

相当心配したようだが、私は大丈夫、必ず戻るから

同じようにラスベガスから Los Angeles 行きに一人で乗った細君はというと。

一人で座席に座っていた。隣には誰もいない。
不自然に思ったスチュワーデスが、

「お隣は誰もいないの?」と聞かれ

「私のハズバンドなんですが、忘れ物をして飛行機に乗れません」
と説明すると。
「じゃー、妻の貴方はどうする? Stay or Go」
そして、数秒の間があったのち細君は

「Go!!」と斜め上、上空を指差した

そしてしばらくして、飛行機は彼女が指差した通り斜め上、上空出発した。

そして、時間は違うが、私も同じように飛行機で、Los Angeles を目指していた。
とりあえず、メールを返信して無事 Los Angeles までは行けそうだと答えゆっくり体を休める事にした。

Los Angeles に到着した。

早く行かなくては。

時間は、30分もない。ゲートを降りる。急いで、乗り継ぎのための経路を調べる。

と思った刹那、目の前に細君がいたのであった。

曰く
「この飛行機でくると思ってたから、待ってた」
との事。

私は言った
「迎えにくるって言ったろ。俺は必ず約束を守る男さ!」

と、言わないかの間にもう既に彼女は別の方向に向いていて
「それはそうと、早くいかないと」
と羽田行きの出発ゲートへ向かっていった。