【アメリカ家族旅行 S.L.Cへ】0歳と3歳を連れて メキシカンを頂く

乳幼児を連れて海外旅行をする方に情報提供の意味も含めて体験談を書いております。
特にアレルギーなどあると不安でしたので情報共有できたらと思います。
行く前は不安だらけでしたが帰ってきた今は大変良い思い出ができました。

奥歯が痛い

数日前にステーキを焼いて食べたのですが、その次の朝に奥歯に違和感が。

最初は顎をもんだり、奥歯の辺りをもんだりしていたのですが日に日に悪くなるばかり。

ついに熱も出てしまいました。家族との移動も困難になったのですが持参した痛み止めでなんとか食いしばって頑張りました。

奥歯をかみしめると痛みが発生するので激痛に耐えながら食事をしてました。
特に大変だったのが、寝るときに睡眠時に無意識に奥歯を噛んでいるみたいで噛む度に激痛で起きてしまいます。

奥歯の回りが大きく腫れていました。
後日帰国して歯科に行ったところ親不知のところにゴミが入って化膿したとこのことでした。

そういえば、ステーキを食べた後に肉が挟まって楊枝で一生懸命取った後に、寝るときに噛む癖があるのでマウスピースをしました。
そのマウスピース、夜中で面倒だったので洗わずに使ったのですがそれが原因かとおもいます。

なので、この旅では食事をまともに楽しめてませんでした。

どうでもいい話でしたね。

メキシカンを食べに行く

そういう訳で、食事はなんといってのお楽しみ。

アメリカといえばメキシカンでしょ。絶対外せない料理です。

ただ、メキシカンといえばチーズたっぷりというイメージですが、昨今ではヴィーガン対応のものも多く、これにより乳製品アレルギーにも対応してくれる可能性も多いです。

今回の旅では、2回メキシカンを食べましたがどちらのお店も乳製品除去を対応してもらえました。

メキシカンを食べる

チーズたっぷりで美味しい
こちらは、乳製品除去の料理
ヘルシーな料理もある

トルティーヤチップ(tortilla chips)は、お代わり自由で今回食べたお店のは揚げたてを持ってきてくれたのでとても美味しかった。

メキシカンハットが似合いそうな小太りのメキシコ人の店長らしき人物が陽気にお代わりを勧めてくれたのですが、歯が痛くてそれどころではなかった。

それと、子供達がトルティーヤチップを沢山食べていて、お代わりしたらメインの料理が食べれなそうでした。

次は、偶然通りかかったプライド デイ

【アメリカ新婚旅行】 10日目 part1 最後のジャンクフードは、 ファッションショーモール@ラスベガス で頂く

最後の朝を迎えた。この旅で同じ場所を2泊も泊ったのは初めてだったため、忘れものが無いか入念にチェックした。

そして、最後の記念に、この旅で飲み続けた Monster energy を撮った。
一つが16oz(約473ml)、ペットボトル並みのサイズがある。 そして、味もバラエティー豊かだ。

この旅で飲み続けたモンスターエナジー達。 色々な種類がある。
この旅で飲み続けたモンスターエナジー達。 色々な種類がある。

面白かったのがプロテイン。牛乳のような味で、プロテインが入っているので筋トレとかしている時はいいかもしれない。

1日に1杯か2杯ぐらい飲んでいたが、あまり体調の悪い時は2杯飲むとヤバい。気持ち悪いし、へんな汗はかくし、すこし手足が震えるような感じになる。
完全にヤバい。

とにかく、お世話になった、Monster energy 達の空き缶はもうここから先は持って行くことは出来ない。この噴水の見える部屋とともにお別れした。

噴水ともお別れ。さようなら
噴水ともお別れ。さようなら

チェックアウトを済ますと、久しぶりの車との対面。

Valet Parking(バレットパーキング)なので、受付に行って、車を預けた時にもらった紙を見せる。

しばらくすると、車がやってくる。荷物が多いときは、バレットパーキングは便利だ。

預ける時同様に、運転手にチップを1ドル渡して車に荷物を詰める。

なんだか寂しい感じがした。
最後に、買い物をとおもいモールに行こうとしたが、朝でなんか人も少ないしモールもまだオープン前だったので普通に通り過ぎっていってしまった。
いくのは、 Fashion Show Mall(ファッションショー モール)

駐車場に入るがまだ、全然人がいなくて車上荒らしが怖い。

仕方なく、高級な車の近くに停めた。
もし盗むならそっちの車をお願いね!という事にした。

なにしろ、こっちはトランクに思いでが詰まったスーツケースが2つもある。
やっぱこういうケースを考えると、セダンの方が安心。バンの場合は、ちゃんと荷物を隠せるようにしよう。

モールに入るとまだ、開店したばっかりで人が少ない。まず、朝食を食べる事にした。
フードコートに入る。これが、最後のアメリカでの食事なので、おもっきりジャンキーな物を食べる事にした。

まずは、メキシカン。アメリカ行ったらメキシカンは食べないと!細君にも食べさせたい。胃が疲れて味わえるような状態じゃないが、食べる

ブリトー、ナチョ、タコス 全てある。ここにメキシカンの全てがある。もちろん、コーラを合わせる
ブリトー、ナチョ、タコス 全てある。ここにメキシカンの全てがある。もちろん、コーラを合わせる

まだまだ、足りない。最後は怪しげなステーキと書いてある店にいく。

ポテトだけじゃなくて、ナチョチーズのようなジャンクがさらに添加され、朝食からぶっとんでいる。
ポテトだけじゃなくて、ナチョチーズのようなジャンクがさらに添加され、朝食からぶっとんでいる。

ちなみに、10時ごろだったけど余裕で他のお客さんも同じような物を食べている。
ちなみに、ポテトは前菜。
メインはこちら。

肉しかねーよ。ほとんど肉
肉しかねーよ。ほとんど肉

これを食べ終えた時満足した。体の芯から満足した。

そして、とえようのない罪悪感が全身をつつみこみ、この欲の街ラスベガスにやっと受け入れらたような気がした。

さて、最後に少し買い物。
細君の好きな、良い香りがする洗剤や香水がある店。The body shop のような店。
恐らくここ、Bath & Body Works (バス アンド ボディーワークス)

そのあと、キッチン用品の店。ここは、欲しいものが一杯あったけど重さが気になって結局買えなかった。

ここまでの旅。私はノープランのように見せて、ちゃんと宿取れたし、道も迷わず行けた。いろんな局面に遭遇したが、臨機応変に対応した。

全て完璧にいった。

キマった!完璧な旅だった。。。
細君が憧れの目で私を見ている。完全に落ちた。私はそう思った。

そして、手を彼女の肩に寄せると、ぐっと引きよせた。すると、そろそろ飛行機の時間だと言う事が分かった。

最後に大きなトラップが待っていた。最後に臨機応変に対応できるか、応用編が待っていたとはつゆしらず最後のお別れ空港にむかった。

最後の夜 そして、旅行最後の食事 お別れラスベガス

ラスベガスで空港まで道に迷う。時間もない。あれ、パスポートがねーぞ

2013年のアメリカ旅行記事一覧