【アメリカ家族旅行 S.L.Cへ】0歳と3歳を連れて モアブでお食事

乳幼児を連れて海外旅行をする方に情報提供の意味も含めて体験談を書いております。
特にアレルギーなどあると不安でしたので情報共有できたらと思います。
行く前は不安だらけでしたが帰ってきた今は大変良い思い出ができました。

モアブで夕食

昨日はAirBnBで借りた家でBBQを楽しんだが本日は外食する事にした。
モアブなんて、小さい街と侮っては行けません。

観光も食事も充実してます。

本日は、Pasta Jay’s で食事します。

このレストランですで、場所は

になります。

ちょっとくらい画像だけど、ここが本日のお店

特に予約はしてませんが、時間はまだ17時だったので普通に入れました。

ぞろぞろと入っていきます。

お向かいのお店もおしゃれ。

お向かいにあるお店もなかなかおしゃれ

アーチーズ登山中は暑かったのですが、日陰に入れば涼しい。直射日光さえ浴びなければ涼しいのです。

ちなみに夜は20時ぐらいになると少しづつ暗くなります。なので17時は全然日中のような明るさです。

どのお店もアレルギー対応してるのでとても楽

今回の旅でとても感動したのがどこのお店でもアレルギー対応食がちゃんとしてるって事です。

日本だと事前に色々調査して、結局いつものファミレスって事が多いですがアメリカは普通のお店も対応食が用意されてる事が多いです。

いろんな考えの人が住んでいるので、ハラル対応食とかビーガン対応食とかあって特にうちの子は牛乳アレルギーが強いのでビーガン対応してるお店はほぼ大丈夫でした。

食事がくるまで塗り絵

小さい子がいるとわかると、クレヨンと塗り絵がもらえました。

食事が来るまで塗り絵を楽しむ

こういうのがあると助かります。

そしていよいよ食事です。

pasta jay’s の美味しい夕食

以下料理の写真です。

フィットチーネ、ピザ、カネロニ、どれも美味しかったです。

フィットチーネが下にあってとても美味しい
そんに重くない、いい感じにお腹が膨れる
先ほどのフィットチーネ
このカネロニ(Cannelloni)も美味しかった
上の子は。。ナポリタン!
pasta jay’s で楽しく食事

ぶらぶらする

食事を終えたらモアブの街をぶらぶら。

主にお土産屋さんめぐりでした。

あるお店でちょっとダサイTシャツを発見。旅の思い出に買おうという話になったが、ケチって買わなかった。

今思うとあれ買っておけば良かった。今回の旅でお土産らしいものは何一つ買ってない。

こういう機会じゃないと、ダサイTシャツ買わないしダサイTシャツならヘビーローテーションしないから末永く持つような気がする。

そして、我々一行は1件のアイス屋さんに到着する。

このお店

上の子はアレルギーがあるので牛乳系のアイスは食べれないが、氷菓子をおばあちゃんから買ってもらって満足そうに食べていた。

しかし、なんで女子はこういう甘い系のお店に吸い寄せられるのか不思議だ。

モアブ最後のよる

最後の夜、20時ぐらいにみんなでコンビニに行く事になった。

歩いて5分ぐらいの所にいかにもアメリカの田舎のコンビニといった佇まいのお店がある。

イメージとしては、周りに何もないガソリンスタンド、店内はうす暗く二人の刑事がそのコンビニの店主にこう聞く
刑事:「おい、この男を見たか」
店主は写真も見ないで
店主:「そんな男見た事ないね」
と答える

このとき刑事の一人が銃で、売り物のウィスキーを打つ
刑事:「次はお前のがあのウィスキーだ」

とにかく、場所は

お客もボロボロのピックアップで乗り付けてお酒を買って帰る。

私の目的ももちろんビールだった。

子供達は怪しげなドリンクを買っていた。

そんな楽しい夜とも今夜でお別れ。

この夜の買い物はモアブの夜ともお別れしたくなくての最後のあがきだったのかもしれない。

アメリカ旅行のまとめ

旅行のブログがカテゴリで分けても、日付順(古い順)になっておらず見づらいとの指摘があったので、一覧化しました。

準備編

準備の段階から嫌な予感しかしないが、海外行くときの参考になればと記載しました。

出国

ケチって、夜到着で現地モーテル探し。危険な香りしかしないです。

2日目 ラスベガスからイエローストーンへ

無謀なプラン。モンスターエナジーがあれば全てすっきり解決!

3日目 イエローストーン

イエローストーンを満喫

4日目 イエローストーンからグリーンリバーへ

モンスターエナジーは、体力の前借。その借金を打ち消すのもまた、モンスターエナジー。

美しい景色ばあれば、そんな憂いも吹っ飛ぶものさ。

5日目 モアブそしてカイエンタへ。絶景ポイント沢山

モアブのデッドホースポイント、アーチーズ、そしてモニュメントバレーと絶景ポイントをめぐる。

景色が綺麗すぎて疲れは一切感じない。

6日目 モニュメントバレーからフラッグスタッフへ

早朝からモニュメントバレーをみて、キャニオンデシャイを経由。

無計画が楽しい、宿がなくても大丈夫。

7日目 グランドキャニオンから、カナーブへ

予想外の事が発生するたびに大きい発見があるもの。

8日目 カナーブから、ついにラスベガスへ

いよいよ、ラスベガスに行ける。

9日目 ラスベガスでゆっくり滞在

ラスベガスでついに息切れ。

疲れがピークに達したが、力がある限り観光する。

10日目 無事に帰国とは言いづらい

後は帰るだけだと思いきや、全てを失った。

全行程