【アメリカ新婚旅行】 8日目 part2 観光が終わり買い物モード またwall martへ

ザイオン国立公園 (Zion National Park) の混みっぷりに驚き、撤退した我々。
その時、アメリカの公園めぐりが終わりを遂げた瞬間だった。その時はそんな意識もなかったが改めて思い出すとあの瞬間に旅の一つのくくりが終わった気がした。

通常 ザイオン国立公園(Zion National park) に行くには、 I-15 (いわゆる高速道路 15号線) 方面から行くので、我々は逆方面から入った事になる。なので、ビジターセンターが道程の最後にあった。
そして、公園を出ると、入った入口のシンプルなものとは全然違うリゾートの町がった。
綺麗なロッジや巨大なスーパーのようなコンビニのようなお土産屋さんらしきものもあった。

さっそく、コンビニに行ってモンスターエナジーを補給するとザイオン国立公園の町を後にした。
心には「いつか時間とお金に余裕があったら高級ロッジに泊ったり、キャンプしたりして満喫してやると」と誓った。

そして、I-15 へ向かう。その途中何個かの小さな町を過ぎたがどれも感じのよい町だった。
その中で、一番I-15に近いほうなのか、新興っぽい町というか、まだほんと造成中の町の中に、真新しい Walmart super center があった。
もう、国立公園めぐりは終え、買い物モードに入っていた我々は、俗世間同じく、欲にまみれ、欲に苦しみ、欲に飲まれる、そんな以前の人間に戻りつつあった。

ウォルマートでも目的は、ゆっくり店内を見て回るのと、Axe のデオドラントが欲しかった。この、脇に直接塗るタイプの超腋臭欧米人向けの強力な武器は、やはり輸出禁止武器らしく日本にはないのだ。
しかし、香りがよく長持ちするので私は愛用していた。ただ、はっきり言っておきたいのは、私は腋臭でなく、この香りと長持ちするこのスティックタイプの直塗りタイプが好みというだけだ。

あと、洗剤とかもアメリカのはどれも香りがよいので、香りがするもの系色々買いたかった。
まず、妻はシャンプーと食器用洗剤をチョイス。どれもいい香りがする。

そして、私と妻はAxeコーナーに行った。そこで、びっくりしたのが種類の多さだ。昔は数種類しかなかったが今では凄い数がある。
色々楽しみたかったので、あまり荷物にならない範囲で出来る限りの種類を買ってきた。

お店にはもっと種類があった。いろんな腋臭がいるんだね
お店にはもっと種類があった。いろんな腋臭がいるんだね

ただ、このウォルマートも昔に比べて大分落ち着いたような気がした。なにかこう小奇麗というか、以前はドンキホーテのように探せば怪しいものが沢山あったり、TVショッピングで売ってるような面白いものがあったりしたのだが。

そんなんで、レジに並ぼうとしたら、、、あれ財布がない。レジには妻に並んでもらい、急いで車に戻って確かめた。
車は少し駐車場の隅のほうに停めたから心配だったが、車に戻り直ぐに確かめるとあった。
ユタと言え、一応アメリカなので貴重品は肌身離さずが鉄則だ。

妻の並んでいたレジに戻ると支払いは終わっていたようだ。妻は「今話かけられた。日本人って聞かれて、そうと答えたら片言の日本語喋ってくれたと」
英語でしゃべれたとしゃいでいた。
そういえば、この旅で妻も英語はそこそこできるのに、殆ど私がやっていたので、そういう体験ももっとさせてあげるべきだったか。

少しお腹が空き始めていたが、I-15 にのり次の町 St.George に行くことに。 St.George と言えばそうそう二日目に行った町なので一周したことになる。
旅も終盤少し、空を眺める時間もなくなってきた。

ザイオン(Zion National Park) への道

セイントジョージ(St.George) で、肉だらけなファストフード

2013年のアメリカ旅行記事一覧

【アメリカ新婚旅行】 2日目 part3 横目もくれずにひたすら走る

Zion、 Bryce canyon は今回は見送る

St.George からひたすら S.L.C.へ舵を取る。
最初は、Zion、 Bryce canyon、経由して行こうかと思ったが 13時ごろまでに S.L.C.につかなくてはならいのでひたすら走る。
このまま行けば、12:30には着きそうだ。 13:00 に到着すればよいので少し余裕がある。

景色は、岩ばかりの荒れ地から低木が見える大地に変わってきた。途中大規模の農家もあってこれがプランテーションかと思わせるぐらいの大きさである。

奥まで続く雲

奥まで続く雲が綺麗
奥まで続く雲が綺麗
青と白と緑の美しい
青と白と緑の美しい

上の写真と、下の方に 動画を添付しておいた。
私の写真の技術じゃとうていこの美しい光景や空気感、肌に感じる感覚まで伝えられないのが悔しい。
人工の障害物が一切なく遠くまで見渡せる雲をみていると、ふと日本にも同じ雲があると思い地球というつながりを感じた。

運転中も学習

運転中は常にラジオをかけていた。こうした方が英語の勉強になる。スピードラーニングじゃダメなので聞き取れた英語を言い合ったりしながら運転していた。
結局最後は、音楽専用番組ばかりを聞くようになっていったが。長い旅行の工程でこの時期に流行り曲が刷り込まれて行った。
今では妻は、アメリカンポップの虜になっている。
下の動画にも、その当時流れていたラジオの曲を選別して入れた。雰囲気を味わってもらえればいいと思う。

運転中も無駄にしないで、現地のラジオを楽しもう
運転中も無駄にしないで、現地のラジオを楽しもう

Chrysler 200

St.George からしばらくあったので運転中にこの車についている機能を勉強した。
このクライスラー200にある便利な機能は、タイヤの空気圧が表示される事。あと、おおよその残りの航続距離が出る所。
アメリカの道を走っていると驚く事がある。多くのタイヤの死骸が転がっている。
今回我々は、ロードサービスの保険は断った。なので、最低限のメンテナンスぐらいはしなくてはならない。
そういう意味で、運転席でタイヤの空気圧がわかるのは非常に便利だった。



LasVegas から、 Yellowstone へ。

上のが見れない場合はこれ


モバイルからの視聴用

はじめての給油

St.Gerge から、3時間ほどか途中の町で給油を行った。給油するときに気付いたのだが車内から給油口を開けるノブがどうしても見つけられない。Chrysler 200 の給油口を開けるには特別な技が必要だった。
車外に出て給油口の所の扉を開くだけ。鍵などない。ガソリンに混ぜ物や盗まれる可能性? ないよ。ガレージが無いような家に住むなって事さ。

クレジットカードでガソリンを入れようとしたが、クレジットカードが使えなかった。正確に言うと給油機についているクレジットカード読み取り機が使えなかったので、中でレジの人にいくら分入れるか事前に支払をしてそのあと給油する形になった。
結果から言うと、この度でガソリンスタンドの機械で支払できたのは2回ぐらいしかないと思った。
ガソリンスタンドでクレジットカードを使う場合は以下の手順で行えばい。

  1. ガソリンスタンドの機械の横に車を停める(給油キャップの位置を確認してね)
  2. 機械の所に書いてある番号を覚えておく。
  3. 併設されている建物(コンビニ)に行き、機械の所に書いてある番号を伝える
  4. 「Pump number xxxx. (for xxx dollars)」

  5. いくら分いれるのか聞かれるので値段を言う
  6. 「How much?」「xxx dollars」

モンスターエナジー

次に妻がモンスターエナジーを買いたいと言い出した。給油後に再びコンビニに行くと妻はモンスターエナジーを買って帰ってきた。
味は、たしか Cuba-Lime。何口か飲ませてもらったが美味しいがなんか形容しがたい味だ。
さて、この時点で1.3本ぐらい飲んでいる。1日2本で死ぬと言われるが大丈夫だろうか。

荒野に出る

ソルトレイクシティーから、イエローストーンへ

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