[Ubuntu] Ubuntuで、uvtoolを使って仮想環境を作成する

以下の説明の newdomain は、VMの名前なので、適宜変えて読んでください。

uvtoolをインストール

以下のコマンドが使えるようになる

  • uvt-simplestreams-libvirt
  • uvt-kvm

uvt-simplestreams-libvirtでOSイメージのダウンロード

release : Ubuntu のバージョン
arch : アーキテクチャ

以下の部分を省略すると、

全シリーズのイメージをダウンロードするので時間がかかる。

ssh 用の認証鍵の作成

で、 .ssh ディレクトリがなければ以下を実行する
(入力はEnterですべて進む)

ssh-keygen をやる理由はここを参考にしてください。

uvt-kvmで仮想マシンの構築

release : 構築するUbuntu のバージョン

仮想マシンの一覧

仮想マシンの状態確認

で起動を確認できる。
実行中になっていたら起動中。
シャットオフ状態の場合は以下で起動できる。

ドメインの起動

ログインの方法

ゲストの sshのログアウト

通常通り、以下でログアウトできる。

ゲストの停止

ゲストログイン中は、

ホストからは、

[Grails] sdk を使って簡単に、grails や groovy を入れる

gvm から名前が変わって、sdkになっていたので、それに応じてページを変更しました。

sdkツールのインストール

環境変数に反映

以下のエラーが出たら、javaをインストール(インストールしてない場合)して、JAVA_HOME をセットする.

  • JAVA_HOME を環境変数にいれる。

    環境変数に反映

動作確認

早速 grails を入れる

groovy を入れたいときは、以下を groovy で読み替えても同じ

使用可能なバージョン確認

最新版でインストール

バージョンを指定してインストール

使用するバージョンを指定する

一時的に変更する場合(現在のshellでのみ有効)

デフォルトで使用する場合(全てのshellで有効)

いまのバージョンの確認

確認

インストールされているもの全て確認

更新

sdk の更新