【アメリカ家族旅行 S.L.Cへ】0歳と3歳を連れて 遂にモアブとお別れ

乳幼児を連れて海外旅行をする方に情報提供の意味も含めて体験談を書いております。
特にアレルギーなどあると不安でしたので情報共有できたらと思います。
行く前は不安だらけでしたが帰ってきた今は大変良い思い出ができました。

今日はモアブを発つ日

モアブは田舎ではあるが、観光の街だけあって我々のような観光客にはとても優しい。

観光客用のビジターセンター(インフォメーションセンター)は街の真ん中にある。

アーチーズやデッドホースポイントで観光する以外にも、ATVやUTVと言われる四駆をレンタルして遊ぶアクティビティが盛んのようで面白そう。

UTVは公道でも運転可能な模様。 よくこのような光景を目にした。

モアブではこのUTVをよく見かける

朝食も外食

ジュースが美味しいとの Peace Tree Juice Cafe に行く。

場所はここ。

お店の外観

Peace Tree Juice cafe の外観

お店の看板

お店の看板。後ろの木とかぶってる

お店の紹介

ふむふむ趣旨は分かった

そしていよいよ朝食。

アメリカの朝食と言えば思いつくのは、シリアルとかマッシュポテト。
ちなみに、シリアルは英語で発音するとどちらかというと、セイリオって感じになります。

マッシュポテトは、ほとんどの場合は粉に水を入れて戻して作ります。

おっとこんな所で知識の自慢をしてる場合じゃないかったです。

朝食の紹介です。

まずは、アレルギーのある子の朝食。こちらも他のお店同様ちゃんとアレルギー対応してくれます。

カリカリのベーコンに、目玉焼きとパン。

アメリカ人はこのカリカリベーコンにプライドを持っているらしく、アメリカの友人とベーコンの焼き方で言い争いになりました。

カリカリベーコンとパンと卵

続いて、パンとジャガイモに卵で野菜をくるんだもの。
この記事書いてるのが旅行の1年後なのでもう内容なんて忘れてます。

ベジタブルスクランブル という食事美味しかった

今思い返してこの写真みるとなかなかよい朝食のアイデアだと思うので今度作ってみようとおもいます。
緑の葉は日本だと小松菜になるかな。
webから情報拾ってくると以下だと思われる。

The Veggie Scramble
Three scrambled eggs, cheddar and mozzarella cheese, sautéed seasonal vegetables, roasted potatoes and toast

なるほど!
こちらは私が食べたものです。とても美味しかったですがもう少しボリュームが欲しいなぁ。

次はパンケーキ。
こちらはシンプル。ふわふわってわけじゃないけど追加1ドルのメイプルシロップとの相性抜群。
まぁ、子供に食べさせるのが忙しくて人のを食べてる時間がないから味はしらないけどね。

シンプルなパンケーキがともて美味しそう

そして、いよいよジュースです。
ジュースとかスムージーとかよくわからないですが女子がキャッキャッ言いながら選んでました。

スムージーってなんですかね。ミックスジュースならわかる
女子はこういう飲み物が好きなんですね。

少しもらったのですが、氷の入ったミックスジュースみたいなものでどちらかというと野菜が入ってて健康そうな味でした。
アレルギー持ちの上の子も好んでごくごく飲んでました。

女子が好きそうな、食べて痩せるとか食べて健康的なものだと思います。

私は飲んで酔っぱらう方が好きですけどね。

最近は、「パパ臭い」ってストレートに言われるのでそろそろ飲酒も控えようと考えてる今日この頃です。

さて、朝から美味しい料理を頂いて、昨日までの疲れが一気に吹き飛びます。

モアブが名残惜しいので最後にブラブラとする。

ここは昨日の晩に食事したお店。

なんかこんな田舎なのにどこもお洒落なお店ですよね。

文化の差がそう見えてるですが。

とても美味しかったのでまた行きたい
さよなら、Pasta jay’s

インフォメーションセンターに立ち寄る

今日は帰るだけなので、街を少しぶらつく。
まずは、インフォメーションセンターに立ち寄る。

インフォメーションセンターに立ち寄る

中ではモアブやその周辺の紹介、グッズなどが販売されている。

観光地と言えばこれでしょ! これがないと来た意味がない。

この顔を出すやつ、日本はおろかアメリカにもあるのか。ある意味感慨深い。

しかも、これがあると子供は必ず顔を入れたくなるのが性分。

顔を出す奴。お子さんホイホイ

あると必ず子供が顔をいれるので、これの名称はキッズホイホイとでも名付けておこう。

インフォメーションセンターはとても綺麗で、外も綺麗に整備されてます。

こういう所にアメリカの余裕を感じる

名残惜しいので最後に街をぶらつく

街のちょうど中心部のインフォメーションセンターを出た所に何故か鷹の銅像がある。

なんか、鷹が風に煽られてバランスを崩して中継地に足をついているのかおっとっとって感じです。はい、私の感想はそれだけです。
鷹に勝とうなんて思ってませんから。

インフォメーションセンターを出た所に鷹の銅像がある

こんな感じに赤い山に囲まれてとても素晴らしい場所なんですよ。

赤い山に囲まれた綺麗な場所
赤い山に囲まれた小さな観光の中心の街

大通りの雰囲気もいいでしょ。

大通りの商店の雰囲気もとても最高

こうやって、サービスが増える度にステッカーが増えるので近い将来ステッカーに埋め尽くされるのではないかと心配。

いろんなサービスがあるんだなぁ み

そういえば昨晩お世話になった、Pasta jay’s 前に巨大なギターがあった。新堀キター!!
このギターの横に新堀キターがあったら少しは宣伝になるのではいでしょうか。

新堀キター派か、きぬた歯科派かどちらなのかと言えば大いに議論の余地がある所だと思いますが、そろそろこの論争にも終止符を打ちたい所でありますね。

もちろん、路地裏や極小スペースにも対応し、さりげなく文字だけで広告している新堀キター!と、幹線道路、巨大看板な写真入りのきぬた歯科を同じ土俵で判断するのは如何なものかというそもそも論もあるのも存じております。

なので、このギターの横にきぬた歯科の看板があってもいいと思います。私はどちらの陣営でもないという事だけははっきりしておきたいです。

pasta jay’s の前にあるギター!

さぁ、いよいよソルトレークシティーに戻ります。




【アメリカ家族旅行 S.L.Cへ】0歳と3歳を連れて モアブでお食事

乳幼児を連れて海外旅行をする方に情報提供の意味も含めて体験談を書いております。
特にアレルギーなどあると不安でしたので情報共有できたらと思います。
行く前は不安だらけでしたが帰ってきた今は大変良い思い出ができました。

モアブで夕食

昨日はAirBnBで借りた家でBBQを楽しんだが本日は外食する事にした。
モアブなんて、小さい街と侮っては行けません。

観光も食事も充実してます。

本日は、Pasta Jay’s で食事します。

このレストランですで、場所は

になります。

ちょっとくらい画像だけど、ここが本日のお店

特に予約はしてませんが、時間はまだ17時だったので普通に入れました。

ぞろぞろと入っていきます。

お向かいのお店もおしゃれ。

お向かいにあるお店もなかなかおしゃれ

アーチーズ登山中は暑かったのですが、日陰に入れば涼しい。直射日光さえ浴びなければ涼しいのです。

ちなみに夜は20時ぐらいになると少しづつ暗くなります。なので17時は全然日中のような明るさです。

どのお店もアレルギー対応してるのでとても楽

今回の旅でとても感動したのがどこのお店でもアレルギー対応食がちゃんとしてるって事です。

日本だと事前に色々調査して、結局いつものファミレスって事が多いですがアメリカは普通のお店も対応食が用意されてる事が多いです。

いろんな考えの人が住んでいるので、ハラル対応食とかビーガン対応食とかあって特にうちの子は牛乳アレルギーが強いのでビーガン対応してるお店はほぼ大丈夫でした。

食事がくるまで塗り絵

小さい子がいるとわかると、クレヨンと塗り絵がもらえました。

食事が来るまで塗り絵を楽しむ

こういうのがあると助かります。

そしていよいよ食事です。

pasta jay’s の美味しい夕食

以下料理の写真です。

フィットチーネ、ピザ、カネロニ、どれも美味しかったです。

フィットチーネが下にあってとても美味しい
そんに重くない、いい感じにお腹が膨れる
先ほどのフィットチーネ
このカネロニ(Cannelloni)も美味しかった
上の子は。。ナポリタン!
pasta jay’s で楽しく食事

ぶらぶらする

食事を終えたらモアブの街をぶらぶら。

主にお土産屋さんめぐりでした。

あるお店でちょっとダサイTシャツを発見。旅の思い出に買おうという話になったが、ケチって買わなかった。

今思うとあれ買っておけば良かった。今回の旅でお土産らしいものは何一つ買ってない。

こういう機会じゃないと、ダサイTシャツ買わないしダサイTシャツならヘビーローテーションしないから末永く持つような気がする。

そして、我々一行は1件のアイス屋さんに到着する。

このお店

上の子はアレルギーがあるので牛乳系のアイスは食べれないが、氷菓子をおばあちゃんから買ってもらって満足そうに食べていた。

しかし、なんで女子はこういう甘い系のお店に吸い寄せられるのか不思議だ。

モアブ最後のよる

最後の夜、20時ぐらいにみんなでコンビニに行く事になった。

歩いて5分ぐらいの所にいかにもアメリカの田舎のコンビニといった佇まいのお店がある。

イメージとしては、周りに何もないガソリンスタンド、店内はうす暗く二人の刑事がそのコンビニの店主にこう聞く
刑事:「おい、この男を見たか」
店主は写真も見ないで
店主:「そんな男見た事ないね」
と答える

このとき刑事の一人が銃で、売り物のウィスキーを打つ
刑事:「次はお前のがあのウィスキーだ」

とにかく、場所は

お客もボロボロのピックアップで乗り付けてお酒を買って帰る。

私の目的ももちろんビールだった。

子供達は怪しげなドリンクを買っていた。

そんな楽しい夜とも今夜でお別れ。

この夜の買い物はモアブの夜ともお別れしたくなくての最後のあがきだったのかもしれない。