[softeher] ARM系のSoC搭載 NanoPi M4 にsofteherをインストール

NanoPi M4 に SoftEher をインストールした時のメモ

まず最初にライブラリのアップデート

続いて、アップデートした内容をインストール

ここでエラー

hostapd がエラーが発生している模様。
詳細を見てみる

hostapd はWiFi の基地局をする機能で、hostapdを使えば WiFi の中継局に使ったり、WiFiで直接Nano Pi につなぐ アドホック接続するのに使える。
今は使ってないので削除 see you

SoftEther のインストール

必要なライブラリのインストール

ソースのダウンロードして解凍

解凍されたソースに移動して、 configure 実行

前の記事でお知らせした通りの変更をする。
さらに、インストールするディレクトリも、/usr/ から /usr/local/ に変更した。

makeの実行

インストール

以下のメッセージが表示され、無事

動作チェック

質問には以下の順で答える(雑です)

全て pass してることを確認

起動

最低限の設定

管理者パスワードを設定

パスワード設定

自動起動させたい場合

systemd に登録

softeher.service に以下を記載

Makefile でインストールディレクトリを変更してない場合は、
/usr/local/ を /usr/ などに変更してください。

反映

起動確認

自動起動するように設定




[hostapd] create_ap をつかって、service 起動 インターネットシェアしない方法

create_ap を利用した service を起動するときにインターネットシェアしない方法が
create_ap のgit hubのReadme や他のサイトに説明がなかったので説明します。

多分、レアな使い方なのであまり記載がないのでしょう。

サービスとして起動する場合は

ですが、このとき使う設定ファイルは

になります。

この設定ファイルにインターネットシェアしないように記載します。
ファイルの中に
SHARE_METHOD
という項目があるとおもます。
ここには、

  1. nat
  2. bridge
  3. none

が入ります。AP経由でインターネットにつなぐ場合は、nat か bridge を設定して下さい。
設定のディフォルトは nat です。
今回はAP経由でインターネットにつながないので none として下さい。

インターネット側に出ないので、INTERNET_IFACE= の項目は使われませんので削除するか適当な値をいれておいて大丈夫です。

create_ap.conf 使いたくない

コマンドラインで起動したように、設定ファイルを使いたくない場合は、サービスのユニット定義ファイルを変更しちゃいましょう。

定義ファイルの場所は、

で調べられます。
私の環境では、

にありました。

/usr/lib/systemd/system/create_ap.service を開いて、
ExecStart=以降のコマンドを変更すればよいです。
たとえば、デバッグモードで動かしたいなら

のようにすればデバッグモードで動きます。
readme に例のインターネット共有しない場合は、

とすればよいでしょう。

変更後は設定を反映させて下さい