[Grails] バッチ処理 Quartz プラグインを入れる

plugin のインストール

BuildConfig.groovy に以下を追加する

Job のクラス作成

以下のコマンドで、Jobを作成する

以下のようになるので、Jobとなるクラス名(FQDNで)を入れる

すると、jobs の下と
test/unit に以下が作成される。

quartz の設定ファイルを作成する

以下のコマンドで、conf/QuartzConfig.groovy を作成する

以下のようにして、環境別に Jobの挙動を変更出来る

autoStartup = false にしておくと、アプリケーション起動時にJOBが起動しないので、開発やテストの時で設定を変更しておく。

ジョブ遅延時の挙動を変える

前ジョブが遅延している場合は、ジョブの実行を止めには、
各Jobのソースに以下を指定する




Mac OS upgrade 後の fink

Mac OS を、Snow Leopard から、Yosemite にしたあと、fink を実行したら、

と表示されてしまった。

なので、fink を再インストールした。
基本はここ見てやった
fink のインストール (OS X 10.10)

xcode 系の前準備

古いバージョンの処理

前のバージョンのfinkでインストールしたアプリを使わない場合は、移動(削除)しておく

finkのダウンロードと展開

fink-0.38.4.tar.gz
をダウンロードしてきて。
ここからダウンロード
(リンクが古くなっていたら、先ほどのfink のインストール (OS X 10.10)から追って)

展開

ディレクトリに移動

インストール

実行

そして、いろいろ質問される
最初の質問は

use sudo を選択(1 を入力)

次の質問は、インストールフォルダ
そのままエンター で、/sw にインストール。

この時以下のように、/sw2 にいれますか?
と聞かれた場合は、前のバージョンの削除がされてないから、/sw2 にいれますかと聞かれる。
二ついれるつもりならそれでいい。

あとはしばらく、エンターか、Y/n の質問には、 Yで答える。
途中で、

で、failed とでるけど、気にしない。

次に、

という質問がでてくるけど、これは吐き出すログの量を聞いている。
low を選択した。

あとの質問は全て、レポジトリをどこ使うとかの質問だったので、1 or Y かデフォルトのままを選択した(エンター押しっぱなし)

終わったら一応の確認として、
.profile に以下があることを確認して。(なければ書いておいて)

リポジトリの更新

環境変数の更新

パッケージの更新

パッケージの更新がうまくいかない場合は、rsync じゃなくて cvs 使う方法もある