障害児の歯の問題についてです。
もし虫歯になったら普通の治療が受けられないのです。治療台に座ることも難しいし口を開け続けることはもっと無理です。
耳鼻科は大人3人とかで抑えながらなんとか鼻と耳は見られますが、喉はかなり厳しいです。口を開けた一瞬を狙って見る感じです。
もし歯の治療となったら、と調べてみると全身麻酔が必要になることが多いようです。
ですのでなるべく虫歯を避け、早い段階で歯医者の予防歯科に行きたいと思いいろんなところで調べたり相談していました。
そしたら、療育の先生から障害児専門というわけじゃないのですが、理解のある先生を紹介してもらいました。
1〜2ヶ月のペースで歯科医院に通っているのですが、当面の目的は「歯医者は怖くないよ」ということを理解してもらうことです。
今月に2回目の受診がありました。先生からは食べ方の指導を受けてます。歯科医院でとりあえずお菓子やご飯を食べながら先生に様子を見てもらったり相談事を聞いてもらう感じです。
先生からは、「よく噛んでないので、ゆっくり食べ物を与えるように」と指示がありました。
手掴みでどんどん食べてしまうのと、丸飲みしてしまうことが多いので、スプーンで少しずつ与えるようにしています。
歯科医院にちょっとずつ慣れてもらって、いざという時は治療台に座れるようにしたいと思っています。
トイレトレーニングですが、トイレに座ってくれはしますが成功はしていません。数ヶ月前に4回ぐらい成功したことがあったのですが、その後は全然です。
これも折れ線型の発達なので、気長にやっていこうと思っています。
最近よく頭を叩くことが増えてきました。前に、頭を壁などに打ち付けることがあったのですがまた最近別の形で出てきました。
自閉症の子によくある綺麗にものを並べる遊びですが、最近、うちの子も少しやるようになったようです。
保育園からの報告で、園では手を繋いでいることが多いらしいです。
信じられないです!!
家では手を繋いでもすぐに外そうとして、外れると全速力で逃げていきます。
まだ追いつける速度ですが、もう少し大きくなったら追いつけなくなるかもしれません。
これはかなり心配です。
ちなみに手の繋ぎ方ですが、普通に手のひらと手のひらを合わせる方法ではダメです。
この方法だとすぐに外してしまいます。
手のひらではなく手首をつかむのです。この時人差し指と親指で輪っかを作り、外そうとした時は輪っかの部分以外は力を抜いて外す力を逃がすようにします。
するといくら外しても輪っかの中で腕が動くだけで外れません。
柔よく剛を制すですね。