こどもちゃれんじぷち留年 4歳9ヶ月

大ニュースです。

再びおしっこが成功するようになりました。最初は保育園で成功し、その後家でも成功しました。

成功が続いたので、保育園からもついに「トイレ用の手拭きタオルを準備してください」と言われました。

今までトイレには座らせるだけのことは続けていました。そしてその度に彼のtintinを凝視しながら
『頼む!お願い出てきてくれ!!』
と念じていました。
それがついに再び出るようになったのです。

これは息子くんの大きな進歩です。

保育参観に行きました。友達にくすぐられて喜んで友達に抱きついたり、先生のピアノの演奏の時間は椅子には座っていられなかったものの、興味深げにピアノの前まで来て眺めていました。

自分勝手に好きなことだけやっているのかなと思ったのですが、友達と触れ合ったり(優しい友達がいて良かったです!)、先生の演奏に興味を持ったりしている様子が見えて良かったです。

残念なこともありました。
保育参観の時に、友達に
「何してるんだよ。バカxxx、バカxxx」(xxxは名前)
と言われ、強く押されてしまいました。

何もしていないのに突然そんなことを言われて、言い返すこともできない息子くんを見て、とても切ない気持ちになりました。
4歳にもなって、話すこともできず、まだオムツなのでストレートな表現で言えば間違いではありません。言っている子も4歳なので仕方ないのです。

しかし、やはり切ない気持ちになりました。先生も残念そうな顔をしていました。ただ、このような不思議な息子くんのおかげで、周りの子たちもいろんな人がいることや、周りへの優しさなどを一歩早く学べる機会を与えていると考えれば、それで良いかなとも思いました。

最後に、残念なお知らせ。
成功し続けたおしっこですが、月末にまた出なくなってしまいました。おい。

こどもちゃれんじぷち留年 4歳6ヶ月(行楽編)

今月はいちご狩りに行きました。

いちご狩り、普段の生活の様子からだといちごを勝手に食べてしまうようなイメージがあり、おっかなびっくりで警戒していましたが

思いのほかお利口で、取ったいちごのみをちゃんと食べてくれました。

別にいちごが嫌いというわけじゃなくて、むしろ大好きです。

イチゴを取る、与える、取る、与える。しばらくすると、息子は食べ飽きたのかもう出たいとグイグイ引っ張ってきました。
「いや、私全然食べてないんですが」、私は後ろ髪を引かれる思いで、イチゴ園を後にしました。

一緒に来た娘と妻と妻の家族はゆっくり堪能してましたが、私と息子はそそくさといちご狩りを終えて付近を散歩してました。

先月スキーに行ったのですが、色々とハプニングがあって娘が「全然スキーできなかった」と不満を漏らしていました。

ですので、娘と私と祖母で再度スキーに行くことになりました。

家では息子と妻がお留守番です。初めての二人きりでの留守番、心配でしたがなんとか乗り切った。。いや、乗り切ってないです。

1泊2日だったのですが、最終日は雨が降ってしまいました。しかし、どうしても最終日もスキーをやりたい娘。
仕方なく、一度だけとリフトに乗ったのですが

ゲレンデは当然のことながらガラガラなんですが、コンディションが最悪で斜面がツルツルで止まりません。

リフトから降りると娘は止まることができず、セーフティネットに突っ込んでしまいました。

まるで、蜘蛛の巣に引っかかった虫のように。

リフトの係員さんにも助けられ、なんとか蜘蛛の巣からは脱出できましたが、今度はあわや木に激突しそうに。
もう、板を外して降りようかとした時、何度も何度もスマホが鳴るのです。妻から鬼電です。

雨も降ってますし、救出作業などで何度も手袋を外していたのでもう手の感覚がないです。

スマホを取り出してもうまく操作できません。娘もびしょ濡れでどうしようもなく怒りを私に対して爆発させてきます。
とまぁこんなんで無事3月の行楽も楽しく過ごせました。

ちなみに鬼電の正体は、息子が大好きなおもちゃの場所がわからずパニックになっていたのでどこにあるか教えてほしい、というものでした。