こどもちゃれんじぷち留年 4歳5ヶ月

投薬の悩み。そして、保護者会で起きた出来事について

最近風邪を引くことが多いです。病院で処方された薬ですが抗生物質はどうやっても飲んでくれません。

最初の1回目は色々混ぜて飲んでくれますが、2回目以降は絶対に拒否します。1回目の苦い味を覚えてしまうからです。

おくすり飲めたねはダメ。
ジュースに混ぜる(処方されるときにどのジュースに混ぜて良いか事前に確認)。
ゼリーに混ぜる等、
全てダメでした。

抗生物質以外の薬は飲めます。ただ、これもジュースに混ぜて飲ませています。

しかし、薬が終わっても食後にジュースを飲むという習慣だけは残り、しばらく食後にリンゴジュースを欲しがるようになってしまいました。

保育園での出来事です。園庭が少し離れた場所にあり、そこに行くのにお友達と手を繋いで行くのですが、いつもは友達の方から手を繋ぎに来るのに、その日は自分からお友達の手を握って行きました。
これは彼にとって大きな一歩です。

家での出来事ですが、「おかわりする人手をあげて」という問いかけにも、手をあげるほどではないものの、少し反応を示すようになりました。
小さいことですが、姉と目を合わせてゲラゲラ笑い合っていた。初めて見る光景です。つい、ほっこりしてしまいました。

最後に保育園での出来事です。
保育園で定期的に保護者会が開催されるのですが、今回は妻が参加しました。

各保護者が自分の子供の成長について発表するのですが、どの話も到底うちの子にはできないことばかり。

うちの子にとっての成長は、皆にとっては本当に些細な成長であり、なんだか発表もしづらくなって、

「うちの子は障害があってみんなができるようなことは何もできません。障害があってみんなに迷惑ばかりおかけしてるかもしれません。ごめんなさい」

と涙ながらに話し、会の雰囲気を一変させてしまいました。

今までの楽しい雰囲気が一気に葬式のようになってしまいました。
ちなみに今回の保護者会を最後に妻は一切保護者会には参加しないと決めたようです。

こどもちゃれんじぷち留年 4歳1ヶ月 (旅行編)

10月の行楽。さつまいも狩り、ディズニーランド、そしてドイツ村に行きました。

暑い夏も終わり、寒い冬もまだ先な10月は行楽シーズン。ということで、まずさつまいもの収穫体験。

千葉の成田にある小山農園さんに行きました。

広大な敷地にさつまいもだけじゃなくて、里芋、落花生などもあります。
また、時期によっては他にもいろんな農作物があるようです。

高速道路を挟んで農地が広がっていて、たまに成田から離発着する飛行機のダイナミックな光景も見られます。
里芋の収穫はしたことがなかったのでとても新鮮でした。

さぁ、こんな広大な敷地と農園があればさぞかし息子くんも楽しんでくれるかと思いきや!!
「土食ってる!!」。寝転びながら、土をひたすら食べてます。

いや、プロの農家は土の味で農作物の出来がわかるというが、農作物に見向きもせずひたすら土食ってます。

どろんこになってもいい服装できたけど、顔はおろか髪の毛にも土が入りまくりで、もはや畑の一部と化してました。

最後の手洗い場で、髪の毛洗ってるのはうちの息子だけでした。流石!

ちなみに、土食っても死なないです。うんこから土が出るぐらいです。
そう、我々が食べてる肉も食物も全て土からできているのです。土に感謝です。

続いて、ディズニーランドに行きました。

療育手帳があるので、並ぶことなくアトラクションには乗れます。
ただ、並ばないだけで別の場所で待機するような形になります。

その後並んでいる人とは別のルートからアトラクションに入るので、並んでいる間のワクワク感や、世界観の説明などは全て飛ばされるので、一長一短です。

激しいアトラクションはやめて優しめのものを中心に乗りました。
比較的楽しんでくれたのですが、スティッチと、ベイマックスが怖いようで泣いてしまいました。

大きい音とかにも怖がることなくそれとなく楽しめたと思います。

続いて、ドイツ村にも行きました。

前回ドイツ村に行った時はとても寒くて風も強かったのですが、今回は10月で天気も良いので前のような寒空の中、外で冷えたラーメン(前回はコロナで室内の席が少ないので外しか席がなく、熱々のラーメンを外で食べていたら一瞬で冷たいラーメンになっていた)を食べることもなく、穏やかな陽気の中楽しい食事ができました。

今回ドイツ村に行った一番の目的は、一切他の生き物に興味がない息子が前回行った時に羊や山羊また鴨にも興味を持って積極的に触れ合いをしていたからです。

その後、触れ合いのある千葉市動物公園に行ったのですが、触れ合いコーナーがリニューアルで閉まっていて行く機会がなかったのです。

なので今回満を持して触れ合いコーナーに行き、動物への興味を深めてもらおうと思ったのです。
今回は天気も良く餌のための小銭もたくさん用意してます。

さぁ、どうぞ!山羊さん羊さん鴨さんが待ってるよ。好きなだけ触れ合ってきなさい!

最初は入り口にある鴨のコーナー。早速餌を買って息子に渡すが、全く興味なし!

鴨はそこまでだよね。うん、鴨はいいよ。

本番は羊と山羊のコーナーだよ。前回は本当におっかなびっくりしながら、嬉しそうに餌やりしてたもん。

ついに羊と山羊のコーナーに来ましたが、全然興味なし。むしろ帰ろうとすらしている。

おいおいおいおい、これのためにドイツ村に行ったと言っても過言ではないのに。

我々の心は前回の冬の訪問以上に寒い思いをして帰路につきました。

余談ですが、ドイツ村はみかん狩りもあって美味しいみかんがたくさん食べられて大満足でした。寒くないので、遊具でも遊べたので、動物のふれあい以外はとても楽しかったです。