こどもちゃれんじぷち留年 4歳7ヶ月

春のドキドキ新クラス。成長が目覚ましく、たくさんできることが増えました。

4月です。春です、クラス替えです。

まず、新しい教室に順応してくれるかが心配でしたが心配もよそに、すぐに新しい環境に馴染んでくれました。

場所見知りをするかと思いきや、すぐに適応してくれました。
安心しました。

新しくなって色々と成長と心配事が増えました。

まず、心配事です。

出窓の桟に乗るのが好きで、忍者のように器用に乗ります。

しかし危険なので毎回叱るのですが全然いうことを聞きません。
ある時に大きい声で
「xxx」
と名前を呼んでも無視なのでフルネームで
「nnn xxxくん」
と呼んだら手を挙げてくれたのです!!

褒めたいけど、褒められない。
これは心配事と成長の両方ですね。

春で気持ちがいいので窓を開けたいのですが、桟に登るぐらいです、すぐに出ようとしてしまうので窓やサッシは開けられないのです。

次に、成長の話です。

消失したと思っていた言葉が戻りました。
たんぽぽの「ぽぽ」です。
2歳ごろはたんぽぽを見ると「ぽぽ」と言っていたのがいつの間にか消えていたのです。
それがこの前保育園でたんぽぽを「ぽぽ」と言ったようなのです。

3歳ごろもこのたんぽぽを言ったかもしれない疑惑が出ていますので、もしかしたらこのまま言葉が戻ってくれるかも、
と思いますが高望みはしません。折れ線ですから。

気温が高くなってきたので散髪をしました。

散髪は父である私の担当でバリカンでやってしまいます。
最初は音に怖がっていましたが、最近は慣れてきて比較的スムーズにできるようになりました。
人によっては、散髪させてくれず寝てる間に切ったりと大変なようです。うちは今の所は嫌がらずにやらせてくれています。

他にも沢山できることが増えました。

保育園から帰ってきたら不機嫌。おそらく空腹。手を洗ったらね!と言ったらなんと洗面所で水を出して手を洗った。すごい! 連続2日できたのです。

保育園で鯉のぼりの歌を歌ったら、好きだったようで手をパチパチ叩いて、もう一度とアピール。

この曲は、1歳のまだ言葉が消失する前によく歌って聴かせていた曲。忘れてなかったんだと感動とあの頃の辛い記憶も蘇りました。

朝ごはんができたよ!と言ったら、スリーパー(布団代わり)を脱いで、ズボンとオムツを脱いでくれました。トイレにも座ってくれたけどおしっこ出ず。

いや本当になんだか春で何か芽吹いたようです。

こどもちゃれんじぷち留年 4歳6ヶ月

障害児の歯の問題についてです。

もし虫歯になったら普通の治療が受けられないのです。治療台に座ることも難しいし口を開け続けることはもっと無理です。

耳鼻科は大人3人とかで抑えながらなんとか鼻と耳は見られますが、喉はかなり厳しいです。口を開けた一瞬を狙って見る感じです。

もし歯の治療となったら、と調べてみると全身麻酔が必要になることが多いようです。

ですのでなるべく虫歯を避け、早い段階で歯医者の予防歯科に行きたいと思いいろんなところで調べたり相談していました。
そしたら、療育の先生から障害児専門というわけじゃないのですが、理解のある先生を紹介してもらいました。
1〜2ヶ月のペースで歯科医院に通っているのですが、当面の目的は「歯医者は怖くないよ」ということを理解してもらうことです。

今月に2回目の受診がありました。先生からは食べ方の指導を受けてます。歯科医院でとりあえずお菓子やご飯を食べながら先生に様子を見てもらったり相談事を聞いてもらう感じです。

先生からは、「よく噛んでないので、ゆっくり食べ物を与えるように」と指示がありました。

手掴みでどんどん食べてしまうのと、丸飲みしてしまうことが多いので、スプーンで少しずつ与えるようにしています。

歯科医院にちょっとずつ慣れてもらって、いざという時は治療台に座れるようにしたいと思っています。

トイレトレーニングですが、トイレに座ってくれはしますが成功はしていません。数ヶ月前に4回ぐらい成功したことがあったのですが、その後は全然です。
これも折れ線型の発達なので、気長にやっていこうと思っています。

最近よく頭を叩くことが増えてきました。前に、頭を壁などに打ち付けることがあったのですがまた最近別の形で出てきました。

自閉症の子によくある綺麗にものを並べる遊びですが、最近、うちの子も少しやるようになったようです。

保育園からの報告で、園では手を繋いでいることが多いらしいです。
信じられないです!!

家では手を繋いでもすぐに外そうとして、外れると全速力で逃げていきます。
まだ追いつける速度ですが、もう少し大きくなったら追いつけなくなるかもしれません。
これはかなり心配です。

ちなみに手の繋ぎ方ですが、普通に手のひらと手のひらを合わせる方法ではダメです。
この方法だとすぐに外してしまいます。

手のひらではなく手首をつかむのです。この時人差し指と親指で輪っかを作り、外そうとした時は輪っかの部分以外は力を抜いて外す力を逃がすようにします。
するといくら外しても輪っかの中で腕が動くだけで外れません。
柔よく剛を制すですね。