こどもちゃれんじぷち留年 4歳6ヶ月(行楽編)

今月はいちご狩りに行きました。

いちご狩り、普段の生活の様子からだといちごを勝手に食べてしまうようなイメージがあり、おっかなびっくりで警戒していましたが

思いのほかお利口で、取ったいちごのみをちゃんと食べてくれました。

別にいちごが嫌いというわけじゃなくて、むしろ大好きです。

イチゴを取る、与える、取る、与える。しばらくすると、息子は食べ飽きたのかもう出たいとグイグイ引っ張ってきました。
「いや、私全然食べてないんですが」、私は後ろ髪を引かれる思いで、イチゴ園を後にしました。

一緒に来た娘と妻と妻の家族はゆっくり堪能してましたが、私と息子はそそくさといちご狩りを終えて付近を散歩してました。

先月スキーに行ったのですが、色々とハプニングがあって娘が「全然スキーできなかった」と不満を漏らしていました。

ですので、娘と私と祖母で再度スキーに行くことになりました。

家では息子と妻がお留守番です。初めての二人きりでの留守番、心配でしたがなんとか乗り切った。。いや、乗り切ってないです。

1泊2日だったのですが、最終日は雨が降ってしまいました。しかし、どうしても最終日もスキーをやりたい娘。
仕方なく、一度だけとリフトに乗ったのですが

ゲレンデは当然のことながらガラガラなんですが、コンディションが最悪で斜面がツルツルで止まりません。

リフトから降りると娘は止まることができず、セーフティネットに突っ込んでしまいました。

まるで、蜘蛛の巣に引っかかった虫のように。

リフトの係員さんにも助けられ、なんとか蜘蛛の巣からは脱出できましたが、今度はあわや木に激突しそうに。
もう、板を外して降りようかとした時、何度も何度もスマホが鳴るのです。妻から鬼電です。

雨も降ってますし、救出作業などで何度も手袋を外していたのでもう手の感覚がないです。

スマホを取り出してもうまく操作できません。娘もびしょ濡れでどうしようもなく怒りを私に対して爆発させてきます。
とまぁこんなんで無事3月の行楽も楽しく過ごせました。

ちなみに鬼電の正体は、息子が大好きなおもちゃの場所がわからずパニックになっていたのでどこにあるか教えてほしい、というものでした。

こどもちゃれんじぷち留年 4歳5ヶ月

投薬の悩み。そして、保護者会で起きた出来事について

最近風邪を引くことが多いです。病院で処方された薬ですが抗生物質はどうやっても飲んでくれません。

最初の1回目は色々混ぜて飲んでくれますが、2回目以降は絶対に拒否します。1回目の苦い味を覚えてしまうからです。

おくすり飲めたねはダメ。
ジュースに混ぜる(処方されるときにどのジュースに混ぜて良いか事前に確認)。
ゼリーに混ぜる等、
全てダメでした。

抗生物質以外の薬は飲めます。ただ、これもジュースに混ぜて飲ませています。

しかし、薬が終わっても食後にジュースを飲むという習慣だけは残り、しばらく食後にリンゴジュースを欲しがるようになってしまいました。

保育園での出来事です。園庭が少し離れた場所にあり、そこに行くのにお友達と手を繋いで行くのですが、いつもは友達の方から手を繋ぎに来るのに、その日は自分からお友達の手を握って行きました。
これは彼にとって大きな一歩です。

家での出来事ですが、「おかわりする人手をあげて」という問いかけにも、手をあげるほどではないものの、少し反応を示すようになりました。
小さいことですが、姉と目を合わせてゲラゲラ笑い合っていた。初めて見る光景です。つい、ほっこりしてしまいました。

最後に保育園での出来事です。
保育園で定期的に保護者会が開催されるのですが、今回は妻が参加しました。

各保護者が自分の子供の成長について発表するのですが、どの話も到底うちの子にはできないことばかり。

うちの子にとっての成長は、皆にとっては本当に些細な成長であり、なんだか発表もしづらくなって、

「うちの子は障害があってみんなができるようなことは何もできません。障害があってみんなに迷惑ばかりおかけしてるかもしれません。ごめんなさい」

と涙ながらに話し、会の雰囲気を一変させてしまいました。

今までの楽しい雰囲気が一気に葬式のようになってしまいました。
ちなみに今回の保護者会を最後に妻は一切保護者会には参加しないと決めたようです。