こどもちゃれんじぷち留年 4歳8ヶ月(旅行編)

GWは暇すぎてドキドキの電車での小旅行を敢行。偶然にも出会えた蒸気機関車。そして、初めてファミレス以外の食事

GWだったのですがどこも混雑していそうなので、子供達と私の実家の方に帰省しました。
特にすることもなく、暇すぎるので電車でどこか行くことになりました。

電車は緊張します。ちゃんと乗れるか。乗ったあとも大人しく座っていられるか。
そして、復路もちゃんと乗れるか。もし、復路で電車を拒否したら最悪タクシーとかそういう選択になるので。
ちなみに、タクシーでは療育手帳があると割引があるみたいです。今まで使ったことないですが。

ご多分に漏れず、息子は男の子なので電車が大好きなのです。

ベビーカーを卒業してからは乗せたことはなく、不安だらけでしたので、私の家族4人と祖母で行き、もし何かあったら途中で下車して祖父にお迎えに来てもらうことにしました。
また、行き先も秩父でGW中なので通勤時ほど他の乗客もピリピリしてないだろうと思い、ドキドキでしたが電車に乗ることにしました。

無事西武秩父駅に着くと、以前と違い駅舎も綺麗でなんだか観光地化してました。(20年以上前の記憶ですので)

電車に乗るという目的は果たしたので帰ろうとしたのですが、秩父鉄道の電車も見ようとのことで花畑駅に行ったのですが、なんだか人だかりができてます。
なんだろうと思い、近くの人に聞いたらなんと蒸気機関車が来るとのこと。

これは見ないと!と思い、待ち続けるのですが、なかなか来ません。
そろそろ息子の我慢の限界かと思っていたら、急に人が増え始め、ついに蒸気機関車が来ました。
大きな汽笛とお腹の中まで響き渡るシュッシュッという音に息子も大興奮でした。

偶然にしてはとても良いものが見られました。

帰りは、田舎うどんわたなべで食べました。

普段はファミレスの中でも子供の多いところばかりに行くのですが、こういう個人店は子供と入るのは正直迷惑をかけないか気が引けます。
しかし、どうしても美味しそうなうどんが食べたくて、誘惑に負けて入りました。
誘惑には負けてよかったです。美味しいうどんが食べられました。
美味しかったので子供も比較的おとなしく食べてくれました。

飲食店ですが待つことはできないので、普段は場所取りに一人残して、残りは車で待機してやってます。
今回は近くに踏切があったので、電車を見ながら飽きずに待つことができました。

こどもちゃれんじぷち留年 4歳8ヶ月

ついにお尻の穴を触るブームが終わりそう。そして、トイレトレーニングの行方は。

成長したことです。
前から大変だった、お尻の穴を触るスキルがなくなりました。
お尻の穴に突っ込んだ指は、もちろんすごくうんこ臭いです。

その手で色々と触るのでもう辟易していました。特に何かをしてほしい時は相手の服や手を握って意思表示するので、こちらの服や手もうんこ臭くなります。
しかし、最近気づいたらしなくなっていました。

珍しく本を読んでくれと頼まれたこともありました。
本は大好きな「ノンタン」です。ノンタンは唯一最後まで聞いてくれる本です。その他の本はすぐにページを飛ばしてしまいます。

次は問題行動です。

家にジャングルジムがあるのですが、そこから落ちて目を怪我しました。いつか大きい怪我をしないか心配です。

季節の変わり目の定期イベント、途中覚醒が始まりました。
3時に起きて、音の出るおもちゃで遊んだり電気をつけたりして大暴れします。
当然、親は寝られません。

食事ですが、最近全部手づかみで食べています。一時期はスプーンで頑張っていたのですが、気づいたらまた全て手づかみに戻っていました。
今は二人羽織のようにして、横と後ろからサポートして食べさせています。

食事に関して不思議なことがあります。色は黄色が好きなのですが、なぜか黄色い食べ物に嫌いなものが多いです。
黄色はもしかしたら総武緩行線の色だから好きなのかもしれません。

バナナは好きですが、オムライスやカレーライス、卵焼きは嫌いです。卵焼きが嫌いなので朝食とお弁当の中身に非常に困ります。

トイレトレーニングなのですが、これが全然進んでいません。
パンツの上からオムツで過ごしているのですが、小便をしても全然気にしません。パンツの洗濯が大変です。
もう無理かもと心が折れてきました。

効果的なトイレトレーニングとして全裸で過ごして、小便をすると大変なことになると身に染みさせる方法があるようなのですが、療育の先生に相談したら「逆に面白がるパターンもあるので」と言われました。

一度でもトイレで出せば覚えて、あとは大丈夫と考えていた頃が甘かったです。これは長期戦になりそうです。

最終手段は私も全裸になってトイレで「お待たせいたしました。お待たせしすぎたかもしれません」そして、成功したら「ナイスですねぇ!」と褒めちぎる方法を試してみようかと思っています。本当に最後の手段です。