こどもちゃれんじぷち留年 4歳5ヶ月

投薬の悩み。そして、保護者会で起きた出来事について

最近風邪を引くことが多いです。病院で処方された薬ですが抗生物質はどうやっても飲んでくれません。

最初の1回目は色々混ぜて飲んでくれますが、2回目以降は絶対に拒否します。1回目の苦い味を覚えてしまうからです。

おくすり飲めたねはダメ。
ジュースに混ぜる(処方されるときにどのジュースに混ぜて良いか事前に確認)。
ゼリーに混ぜる等、
全てダメでした。

抗生物質以外の薬は飲めます。ただ、これもジュースに混ぜて飲ませています。

しかし、薬が終わっても食後にジュースを飲むという習慣だけは残り、しばらく食後にリンゴジュースを欲しがるようになってしまいました。

保育園での出来事です。園庭が少し離れた場所にあり、そこに行くのにお友達と手を繋いで行くのですが、いつもは友達の方から手を繋ぎに来るのに、その日は自分からお友達の手を握って行きました。
これは彼にとって大きな一歩です。

家での出来事ですが、「おかわりする人手をあげて」という問いかけにも、手をあげるほどではないものの、少し反応を示すようになりました。
小さいことですが、姉と目を合わせてゲラゲラ笑い合っていた。初めて見る光景です。つい、ほっこりしてしまいました。

最後に保育園での出来事です。
保育園で定期的に保護者会が開催されるのですが、今回は妻が参加しました。

各保護者が自分の子供の成長について発表するのですが、どの話も到底うちの子にはできないことばかり。

うちの子にとっての成長は、皆にとっては本当に些細な成長であり、なんだか発表もしづらくなって、

「うちの子は障害があってみんなができるようなことは何もできません。障害があってみんなに迷惑ばかりおかけしてるかもしれません。ごめんなさい」

と涙ながらに話し、会の雰囲気を一変させてしまいました。

今までの楽しい雰囲気が一気に葬式のようになってしまいました。
ちなみに今回の保護者会を最後に妻は一切保護者会には参加しないと決めたようです。

こどもちゃれんじぷち留年 1歳10ヶ月

前回までは、まだ発達障害であることは考えてなかった。妻は、10ヶ月ぐらいからもう少し様子がおかしいと疑っていたが、私は誰に相談しても「男の子ってそんなもの」とか、「言葉を貯めてるんだよ」とか、そういう言葉を信じてた。

しかし、もうこの時期になると、タイトルにあるように「こどもちゃんじプチ」の内容に全然追いついていないことがはっきりとわかって来た。

1歳ぐらいまでの「こどもちゃんれんじぷち」の内容は、親が子供に読み聞かせたりするどちらかという一方通行的なやり方でも良かったのですが、この年齢になると子供の反応に応じた教材に変わっていきついていくことが出来なくなった。

保育園に入った頃は、ご飯を食べるや「美味しい」と言って先生達を笑わせていたし、発語も徐々に増えて言っていたので問題ないと思っていた。しかし、意思疎通という面で見ると難しい。

SEKAI NO OWARI の藤崎彩織さんが、日経の夕刊にあるプロムナードで書いていた記事。
「子供が全然喋らない。いつも部屋で電車の図鑑を見て、私はその電車の名前を答えるだけ。いつまで、この作業が続くのか苦痛に思っていた。ある時、xxxxxって何?とさりげなく聞いてみたら、指差してくれた。試しに別の電車を言ってみるとそれを指差してくれた。私がいつも言っていた電車の名前はちゃんと、子供に蓄積されていてことに感動した」といったエピソードがあったが、我が子には一切そういうものがなかった。

電車の図鑑は好きなので、いつも見ていて電車名前は言っていた。しかし、こちらが言った電車の名前は指差すどころか、日常生活においても、どれが欲しい?とか問いかけに指差すようなことはなかった。

日常生活においも大変で、買い物も大変で、駆けずり回る。どこでも寝転ぶ。特にコロナ禍ということもあるが、エスカレーターの降り口、店の出入り口、エレベーターの出入り口、トレイの出入り口、どこでも寝転んでいた。以前は、そこまで走るのが速くなかったので問題なかったが今は素早い。

寝転ぶのは、スーパーだけではなく道でも同じでどこでも寝転んでいた。

1歳半検診がコロナで延期されていて、問診票のみ提出となっていた。その問診票に妻がありったけの不安や様子を書き連ねていた。保健センターがやっとその問診票を見たようで、保健センターに呼ばれた。どうやら、コロナ対策方が大変で、問診票を見るまでに時間がかかったみたいだ。

保険センターでは、とりあえず視覚優位と判断された。要するに耳で得る情報より目で見た情報の方が優位となる。言葉ではなく、ジェスチャーとかの方が有効かもとの情報を得た。

この頃から、テレビを見せるの少なくして、本の読み聞かせをさらに頑張ることにした。

保育園にて先生から「発達の事でお困りの事があったら相談下さい」と妻が先生から言われた。

この時、「やっぱり、第三者目線からみてもそうか」と思い、妻は「息子の不思議な行動をネットで調べると常に結果が自閉症と出てきます」と相談すると、発達支援センターに相談するようにとなった。