こどもちゃれんじぷち留年 4歳8ヶ月

ついにお尻の穴を触るブームが終わりそう。そして、トイレトレーニングの行方は。

成長したことです。
前から大変だった、お尻の穴を触るスキルがなくなりました。
お尻の穴に突っ込んだ指は、もちろんすごくうんこ臭いです。

その手で色々と触るのでもう辟易していました。特に何かをしてほしい時は相手の服や手を握って意思表示するので、こちらの服や手もうんこ臭くなります。
しかし、最近気づいたらしなくなっていました。

珍しく本を読んでくれと頼まれたこともありました。
本は大好きな「ノンタン」です。ノンタンは唯一最後まで聞いてくれる本です。その他の本はすぐにページを飛ばしてしまいます。

次は問題行動です。

家にジャングルジムがあるのですが、そこから落ちて目を怪我しました。いつか大きい怪我をしないか心配です。

季節の変わり目の定期イベント、途中覚醒が始まりました。
3時に起きて、音の出るおもちゃで遊んだり電気をつけたりして大暴れします。
当然、親は寝られません。

食事ですが、最近全部手づかみで食べています。一時期はスプーンで頑張っていたのですが、気づいたらまた全て手づかみに戻っていました。
今は二人羽織のようにして、横と後ろからサポートして食べさせています。

食事に関して不思議なことがあります。色は黄色が好きなのですが、なぜか黄色い食べ物に嫌いなものが多いです。
黄色はもしかしたら総武緩行線の色だから好きなのかもしれません。

バナナは好きですが、オムライスやカレーライス、卵焼きは嫌いです。卵焼きが嫌いなので朝食とお弁当の中身に非常に困ります。

トイレトレーニングなのですが、これが全然進んでいません。
パンツの上からオムツで過ごしているのですが、小便をしても全然気にしません。パンツの洗濯が大変です。
もう無理かもと心が折れてきました。

効果的なトイレトレーニングとして全裸で過ごして、小便をすると大変なことになると身に染みさせる方法があるようなのですが、療育の先生に相談したら「逆に面白がるパターンもあるので」と言われました。

一度でもトイレで出せば覚えて、あとは大丈夫と考えていた頃が甘かったです。これは長期戦になりそうです。

最終手段は私も全裸になってトイレで「お待たせいたしました。お待たせしすぎたかもしれません」そして、成功したら「ナイスですねぇ!」と褒めちぎる方法を試してみようかと思っています。本当に最後の手段です。

【アメリカ新婚旅行】 7日目 part4 kanab (カナーブ) への道

今日はスタートが遅かったので、ゆっくりしてたら結構いい時間になっていた。

とりあえず、今日の目標はレイク パウエル (Lake Powell) のほとりにある ページ (Page) を目標にする。

丁度2時過ぎたぐらいなので、2~3時間ぐらいでつけばいい。

アリゾナ州立道路 64号線 (Arizona State Route 64) を東に向かっているのだが、高い所から低い所へ向かう道。
景色がよく、まるで空を飛んでいるかのような感じになる。
そして、ダイナミックな地表の割れ目が見え非常に眺めの良い道だ。

その途中でネイティブアメリカンが売るアクセサリーショップがあったので記念に寄ってみた。

ここらへん。

あまりアクセサリとかつけないが、口車に乗せられて買ってしまった。べつに高いものじゃなく$3程度。

道は、State 89号線に戻り北上する。がなにやら怪しい看板が見えてきた。どうやら、このままだと ページには行けないよと書いてる。

急きょ State 89A 号線に切り替え、目的地をカナーブ (Kanab) にした。しかし、カナーブに関する情報は一切ないので宿泊できるのかも謎だ。
場合によっては遥か先にある、ブライスキャニオン (Bryce canyon) まで行こうかと考えた。

しかしこの道路の閉鎖。もしかして、山賊が道を閉鎖して一本道にして我々を襲うというのか。なにしろ、この道あまり車が通らない。

先に進むと驚愕の景色をみた。巨大な岩の崩落。落ちてきた岩の塊が車線を越えてる!!
これってタイミング悪ければ死んでるよね。なんで、こんな危ない所に道作るの。

あまり良い写真がとれなかったので、ストリートビューで。ビビってた訳じゃないよ。

とにかく、先を急ぐ。地震でもきたら確実に死ぬし。

途中で、景色が良かったので休憩を含めて(トイレ)写真を撮る。時間は17時だったが。


男はトレイも楽だな。駐車スペースさえあれば
男はトレイも楽だな。駐車スペースさえあれば

ステップというのか、こういう森林と、砂漠の中間地点のような
ステップというのか、こういう森林と、砂漠の中間地点のような
あのトラックは寝てるのだろう。誰もいないダイナミックな場所でやる小便は爽快感が違う
あのトラックは寝てるのだろう。誰もいないダイナミックな場所でやる小便は爽快感が違う

さらに進むと、山を登る。木も見えてきた。
山の頂上あたりで、人が景色などの写真を撮っている。時間もヤバいが、こういうスポットは見逃したくない。さっきの岩は写真に収めなかったが。

長り昇り坂のあと、我々が来た道を眺める。先ほどの写真にあった岩が見える。
長り昇り坂のあと、我々が来た道を眺める。先ほどの写真にあった岩が見える。

さて、kannab へ向かうか。そこに何があるか知らないが。

WE LOVE グランドキャニオン

kanab (カナーブ)

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